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縫合技術ガイド

単純断続縫合

 

  • パス技術を行い、針ホルダーに2回ループを巻きつけ、尾部を掴んでノットを作ります。
  • 適応:単一歯の抜歯、第三大臼歯の抜歯フラップ、生検、インプラントなどに使用されます。
  • 利点:最も一般的に使われる技術で、緊急時に好まれ、除去が簡単です。一つが失敗しても他に影響しません。
  • 欠点:全ての面を接触させることができず、フラップ縁の治癒を十分に支持しません。

 

単純連続縫合

 

  • 単純断続縫合から始めましょう。Medarchitectの最高の縫合パッドで練習してください。
  • 尾部を切り落とし、最後の部分を緩めに残してからループを作ります。
  • 適応:骨移植、下顎結節の除去、結節部の縮小、審美性が重要でない場合に使用されます。
  • 利点:非常に簡単に作成でき、水密性の高い閉鎖が可能です。
  • 欠点:一部を切ると全てが失われます。

 

皮下連続縫合

 

  • 針は創端の10mm遠位から挿入し、創の両側を交互に通して反対側の創頂に向かって進めます。
  • 適応:中程度の張力下で手術欠損の深部を閉鎖する際に使用されます。
  • 利点:表皮の穿刺点が最小限で、縫合痕が残りにくく、縫合糸を長期間留置できます。
  • 欠点:縫合糸の破断リスクや皮膚下に死腔ができる可能性があります。

 

垂直マットレス縫合

 

  • 遠近法(far far, near near)テクニックです。
  • 適応:創縁が外反しやすい場合に使用します。
  • 利点:閉鎖強度が高く、創部の張力分布が良好です。
  • 欠点:瘢痕形成や縁の壊死が起こることがあります。

 

水平マットレス縫合

 

  • 最も強力な縫合タイプで、縁から非常に離れた位置(8mm)に縫います。
  • 適応:組織間の大きな距離、骨移植やインプラント、抜歯窩の閉鎖に使用されます。
  • 利点:止血に優れ、瘢痕が目立ちにくいです。
  • 欠点:フラップ間に隙間ができやすく、除去が難しいです。

 

 

 

 

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